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2018年4月27日 和食ダイニング
花火 リニューアルオープン

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リゾナーレの魅力

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"熱海舌つづみ" をテーマに
新たな和食に触れる
花火の食体験を

2018年4月27日(金)にリニューアルオープンした、レストラン「和食ダイニング 花火」。「熱海舌つづみ」をテーマに、熱海海上花火大会をモチーフにしたデザイン空間で、サザエや金目鯛などの魚介を中心に旬の味覚を取り入れた会席料理を味わえます。会席料理にあまり馴染みがない若い世代のお客様も、花火での食体験を通じて、新たな和食の魅力に触れられます。

①熱海名物の花火を感じる空間デザイン

熱海で60年の歴史を誇り、年間約15回開催される「熱海海上花火大会」。建築家ユニット「クライン ダイサム アーキテクツ」監修のもと、夜空を思わせる深い青の空間に、色鮮やかなグラデーションカラーがやさしい放物線を描く、花火をモチーフにした半個室席が点在します。壁面には花火のイメージデザインが展開され、頭上には重なり合うペンダントライトを設えた個室もございます。

②旬の魚介を楽しむ会席料理

食事は「熱海舌つづみ」のテーマを表現する会席料理です。熱海が玄関口である伊豆半島で、日本一の水揚げ量を誇る金目鯛や、静岡県一の収穫量であるサザエなど、海の幸をふんだんに用いた内容です。
<お品書き例>
・先付け:さざえの磯香蒸し
・酢の物:イカの海苔酢和え
・お造り:お造り取り合わせ
・台の物:金目鯛の煮付け

③相模湾を疾走する船をイメージしたオリジナルの器

ホテルオリジナルのお造りと八寸の器は、既存のデザイン会社の枠組みを超えた活動で注目が高い「セメントプロデュースデザイン」監修のもと開発しました。木彫りで波の模様が入ったお盆の上に、錫(すず)でできた船と帆をあしらい、上質さを感じさせる錫を使用することで優雅な帆船の姿を表現しております。

④和食ダイニング「花火」デザイナー紹介

◎空間デザイン監修「クライン ダイサム アーキテクツ」(画像)
建築、インテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けている建築家ユニット。RCAを修了したアストリッド・クラインとマーク・ダイサムが1991年に東京に設 立し、現在では国際的評価も高く、注目を集めるクライアントと様々なプロジェクトを進めている。

◎器デザイン監修「有限会社セメント プロデュースデザイン」
大阪、東京、京都を拠点に企業や商業施設、メーカーのグラフィック、WEB、プロダクトデザインを手がける。マーケット感覚をもったデザイン設計だけではなく、全国各地500を超える工場や職人と流通を見据えた形で商品開発から販路設計まで行う「みんなの地域産業協業活動」も進めている。

開催期間
通年
*休館日を除く
*2018年4月27日(金)オープン
開催時間
17:30~ または 19:30~(要予約/宿泊者専用)
料金
大人(12歳以上): 10,000円
7歳~11歳:4,060円
4歳~6歳:2,900円
*3歳以下のお子様もご注文可
内容
・床面積:1003.53㎡
・席数:74席
注意事項
・メニューは一部変更になる場合がございます

■お問い合わせ・ご予約
TEL.0570-073-055(9:00〜20:00)