Scroll
dining

沖縄の生産者を応援する紅芋スイーツ「紅芋と茜芋のトライフル」

Read More
一覧に戻る

リゾナーレの魅力

dining

沖縄の生産者を
応援する
紅芋スイーツ
紅芋と茜芋のトライフル

コロナ禍のフードロスを防ぎ、地域の魅力を発信する取り組み「もったいないプロジェクト」。日本の伝統や文化を活かしたおもてなしで旅を楽しくする「星野リゾート」は、沖縄県の生産者を応援するため、紅芋を使ったスイーツを開発しました。紅芋は沖縄県を代表する農作物ですが、コロナの影響で紅芋を使った土産物などの消費が大きく減少しています。本スイーツ「紅芋と茜芋のトライフル」は、コロナ禍で行き場を失っていた紅芋の廃棄回避を目的に、星野リゾートが運営する全国の施設で提供します。(2/1〜12/31)

紅芋は、400年以上の歴史がある沖縄県を代表する農作物

紅芋を含む芋類は、16世紀に中国から沖縄に伝来し、水はけのよい沖縄の土壌に適した農作物で、今では沖縄県内で年間約3820トンが収穫されています。(平成29年度沖縄県農林水産部発表)。読谷村では「紅芋で村おこし」を合言葉に、役場、農協、商工会が一体となって、優良種苗の導入と普及、加工品の開発に取り組んでいます。生芋は、植物検疫で沖縄から本土への持ち出しが禁止されているため、県内で加工してから配送します。サイズや形で選別せずに無駄なく加工できる紅芋のペーストは、菓子類などの原料として、販促に力を入れている商品です。

生産者と加工業者の想いを繋ぐ、スイーツを開発

星野リゾートのレシピ開発リーダー・パティシエの厚東 宣洋(ことうのぶひろ)が、本スイーツの開発を担当しました。厚東は、読谷村の紅芋農家、山内武光様の畑と加工場を訪れ、栽培の歴史や文化、農業への想いに触れました。「今回、星野リゾートが行う取り組みによって全てが解消する訳ではありませんが、地元の皆様と一緒にこの窮状に一歩を踏みしめたい」と、想いを繋ぐ決意を語っています。

ビュッフェレストランで提供「紅芋と茜芋のトライフル」

新たなスイーツ「紅芋と茜芋のトライフル」は、スポンジ、カスタード、紅芋クリーム、茜芋クリームを層状に重ね、カラフルなマシュマロとクランチチョコ、ホワイトチョコレートで飾られた、彩り豊かなスイーツです。紅芋の紫色と茜芋のオレンジ色が映え、カスタードクリームと一緒に味わうと、なめらかに口どける3種のクリームの甘みが楽しめます。沖縄県内の「リゾナーレ小浜島」・「西表島ホテル」(いずれも沖縄県八重山郡)から先行し、その後「リゾナーレトマム」(北海道占冠村)・「奥入瀬渓流ホテル」(青森県十和田市)・「磐梯山温泉ホテル」(福島県磐梯町)・「リゾナーレ熱海」(静岡県熱海市)の、計6施設で提供します。

「勝手にSDGs」と本商品の関わり

星野リゾートでは、ホテルと地域は一心同体だと考えています。地域の魅力が高まることはホテルの業績に直結し、逆にホテルは、地域の魅力を発信することで地域ブランド力を高めることに貢献できます。こうした地域との信頼関係に根付いた活動は、持続可能な企業競争力のひとつと考え、「勝手にSDGs」という取り組みを行っています。本プロジェクトは、SDGs(SustainableDevelopmentGoals:持続可能な開発目標)における、「12.つくる責任、つかう責任」・「15陸の豊かさを守ろう」に賛同した商品です。
* 勝手にSDGs:https//www.hoshinoresorts.com/aboutus/sdgs

3密対策と衛生管理の徹底



開催期間
2021年2月1日(月)〜2021年12月31日(金)
 
開催時間
営業時間のご案内
料金
レストランのご案内
内容
ビュッフェレストラン「Ooli Ooli」夕食で提供します
対象
宿泊者限定
注意事項
・仕入れ状況により、メニュー内容は変わる場合がございます。