Scroll
dining

沖縄県の水産業を応援する 「海鮮ちらし寿司」を提供開始

Read More
一覧に戻る

リゾナーレの魅力

dining

沖縄県の水産業を
応援する
海鮮ちらし寿司
提供開始

「星野リゾート リゾナーレ小浜島」では、沖縄県の水産業を応援する「海鮮ちらし寿司」の提供を開始します。沖縄県は美しく豊かな海に囲まれた、水産業の盛んな地域です。コロナ禍の影響により、セリ値の下落などの影響を受ける水産業を応援するため、沖縄県内の星野リゾート施設にて、水産物を活かしたメニューを提供します。(3/10〜4/25)

沖縄県の水産業を応援する 「海鮮ちらし寿司」

沖縄県の水産業は、新型コロナウイルスによる空輸便の減便、外食産業の休業などの影響から、需要の減少による単価の下落、水揚げ量の減少などの影響を受けています。沖縄県内で最も水産物の取扱量が多い那覇市の泊魚市場では、例年と比較して取扱金額と水揚量が2割減となる状況です。加工業者が在庫を抱えており、今期の生産分の売り先に不安がある点も問題視されています。観光客に人気のあるモズクは、例年春先に多くの注文が入りますが、今年は注文が少なく、早摘みモズクの生産量を減らす漁協が出ています。

八重山エリアも同様の状況で、石垣市では、コロナ禍の影響で下落している八重山漁協のセリ値を過去2年間の平均単価に戻すため、水産物の買い付け支援事業を開始しました。当リゾートでは、沖縄県の水産物の活用に貢献しながら、豊かな海で育まれた水産物の魅力を伝えることを目指し、県産水産物を利用した海鮮ちらし寿司を提供します。

「海鮮ちらし寿司」開発の経緯

星のや沖縄の料理長である松梨智子(まつなしともこ)が、星のや沖縄から車で10分の場所にある読谷村漁業協同組合を訪れ、提供するメニューに合う水産物の打ち合わせを行いました。普段からセリに参加するために通う親しみのある場所で、沖縄の水産業の現状や、関わる方の想いに触れ、料理を通して少しでも地域に貢献できればという思いと共に、県内の方にも改めて地元の水産物の魅力を伝える機会になればと決意を新たにしています。

<読谷村漁業協同組合 前田 晃 氏 より>
自分たちが獲ってきた食材がこんなに素敵な料理になって、多くの方に提供されることになれば、漁師のみなさんもきっと喜ばれると思います。漁港に集まる新鮮な良い素材を活かして、一緒に地産地消をすすめていただけたら嬉しいです。

美しい海で育まれる沖縄の水産物

沖縄県は、広大な海域と160の島々を保有する水産業が盛んな地域です。透明度の高い海水によって、豊かなサンゴ礁が生育しています。「イノー」と呼ばれる発達したサンゴ礁の内側は、波が穏やかで生物がすみやすく、モズクなどの養殖にも適した環境です。また、サンゴ礁は様々な生物のすみかとなるため、これらを食べる大型の魚が集まりやすくなっています。

沖縄県では、この恵まれた環境を活かして、サンゴ礁付近での潜水漁業や定置網漁、イノー内でのモズクやウミブドウなどの養殖、マグロやカジキ、カツオ、ソデイカなどを対象とした沖合漁業を行っています。とくに、全国一位の水揚量を誇るモズクや、温暖な海だからこそ出会える鮮やかな魚、暖かい海を好むマグロの特性を利用して、近くの海域で獲って冷凍せずに水揚げを行う「生鮮マグロ」が有名です。温暖な気候と美しい海によって育まれた、魅力ある水産物が揃います。

ビュッフェレストランで提供「海鮮ちらし寿司」

「リゾナーレ小浜島」と「西表島ホテル」の2施設では、色鮮やかな海鮮ちらし寿司をビュッフェレストランで提供します。白身魚はシークワーサーの果汁を使って締め、マグロは漬けにするなど、魚介に合わせて旨味を引き出す味付けを行っています。酢飯にもシークワーサーの酸味を効かせて、爽やかに仕上げました。

3密対策と衛生管理の徹底



開催期間
2021年3月10日(水)〜2021年4月25日(日)(休館日を除く)
 
開催時間
レストラン「Ooli Ooli」
ディナー営業時間に準じます
 
料金
レストラン「Ooli Ooli」
ビュッフェ利用料金に準じます
 
対象
宿泊者限定
 
注意事項
・仕入れ状況により、メニュー内容が変わる場合がございます。

■会場
レストラン「Ooli Ooli(オーリオーリ)」ディナー