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POKO POKO
「Dezeen awards 2021」受賞

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リゾナーレの魅力

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POKO POKO「Dezeen awards 2021」受賞

日本初のアグリツーリズモリゾート「星野リゾート リゾナーレ那須」のアクティビティ施設「POKO POKO(ポコポコ)」は、2021年11月23 日に世界的に影響力のある建築・デザイン系ウェブメディア Dezeen(ディジーン)が主催する「Dezeen awards 2021」において、「Hospitality building of the year」に選ばれました。
* "「Dezeen awards 2021」受賞記念 特別優待プラン(朝食付)"も販売を開始しました。

「Dezeen awords 2021」について

「Dezeen」は、世界的に影響力のある建築・デザイン系ウェブメディアです。2006年の設立以来、世界中の優れた建築、インテリア、プロダクトデザインなどを紹介し、300万人を超える読者がいます。「Dezeen awords 2021」では、現代の建築とデザイン業界を牽引するリーダー75名が審査員となって評価、その後オンラインでの公開投票を経て各カテゴリーの最優秀賞を選出。今年は全86か国4,700件もの応募があり、11のカテゴリーの中のひとつ「Hospitality building of the year」にて、自然と調和するようなシンプルなデザインが評価され「POKO POKO」が最優秀賞に選ばれました。「クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)」がデザイン・建築を手掛けた「POKO POKO」は、星野リゾートリゾナーレ那須内にあるアクティビティ施設で、3つの円錐形の屋根が重なり合う大屋根が印象的な建築デザインの建物です。室内には高さ6.5mのネット遊具とボールプールからなる「プレイエリア」。冬には暖炉に火が灯り大人も子どももくつろげる「Books&Cafe」。そして、建物中央には本格的な専用の石窯を備えたキッチンがあり、石窯ピッツァづくりなどのアクティビティも楽しめます。

リゾナーレ那須について

リゾナーレ那須は、東京から新幹線とバスで約1時間半、栃木県北部・那須岳の山裾、標高約500mに位置するアグリツーリズモリゾートです。約4万2千坪の敷地には、宿泊棟、農園「アグリガーデン」、アクティビティ施設、「POKOPOKO」、2つのレストラン「OTTO SETTE NASU」(オットセッテナス)、「SHAKI SHAKI」(シャキシャキ)があります。アグリツーリズモリゾートでの滞在の軸となるのは、農作物を育む生産活動に触れる体験。当リゾートでは、そのフィールドである畑や田んぼの風景に親しみながら過ごすことができます。農園「アグリガーデン」では、年間で120種類以上の野菜やハーブを、また、施設に隣接する田んぼでは、お米を育てています。アクティビティ施設「POKO POKO」で行う「石窯ピッツァづくり」では、時期によりトッピングの一部に自ら収穫した野菜を使い、野菜が農園から食卓に届く体験も楽しめます。

「クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)」について

クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は、アストリッド・クラインと マーク・ダイサムにより 1991 年に設立された、建築、インテリア、公共スペ ース、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるマルチリンガルオフィスです。1996 年より久山 幸成(ひさやま ゆきなり)氏が KDa に主要メンバーとして加わります。代表作に、代官山 T-SITE/蔦屋書店(2011)や、GINZA PLACE(2016)、Open House(バンコク, 2017)、星野リゾート リゾナーレ那須 POKO POKO (2020)、カルティエ 心斎橋ブティック(2021)など。現在世界約 1,200 都市で開催されるクリエイティブイベント PechaKucha Night の創設者でもあります。