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メインダイニング「OTTO SETTE NASU」で楽しむ冬限定ディナーコース

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リゾナーレの魅力

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メインダイニング「OTTO SETTE NASU」
冬限定ディナーコース

メインダイニング「OTTO SETTE NASU」にて冬限定のディナーコースを提供します。栃木県・那須で冬に生産が盛んな「白葱」や「韮」、「苺」などを使用。イタリア トスカーナ州の郷土料理を地元の旬の食材と掛け合わせた全8品のディナーコースです。ディナーコースの一部をご紹介します。<12/1~2/28>

OTTO SETTE NASU とは

OTTO SETTE NASUのコンセプトは、イタリア語で「地域×地域」を意味する「Regione(レッジオーネ)×Regione(レッジオーネ)」。大自然の恵みを享受した栃木県・那須ならではの食材を使用して、イタリア トスカーナ州の郷土料理をフルコースへと昇華させます。当リゾートが位置する場所は農作物を育む風景が広がり、酪農も盛んな地域です。地域の生産活動を滞在の軸とする日本初の「アグリツーリズモリゾート」として、この地で生産されるがことが多い「苺」や「チーズ」、「白葱」などをふんだんに使用。トスカーナ州に似た土地柄であることから、それらの食材をトスカーナ州の郷土料理と掛け合わせて提供します。さらに、選りすぐりの自然派ワインを軸とした、料理に合わせたワインペアリングも用意しています。

冬限定のディナーコース ご紹介
冷前菜 農園のピンツィモーニオ

那須の恵みをふんだんに盛り込んだ一皿「農園のピンツィモーニオ」。那須の陶芸作家、小野澤弘一(おのざわこういち)氏が焼き上げた黒皿には、当リゾートの農園「アグリガーデン」で採れた野菜に加えて、那須で生産が多いチーズやヤシオマスが並べられ一目で恵みを感じます。スティック状の野菜は手でつまみ、収穫をしているような感覚で食べる一皿です。野菜をさまざまな食材やアンチョビの香りが広がるバーニャカウダソースと組み合わせてお楽しみいただけます。

温前菜 白葱のカラバッチャ

温前菜として、トスカーナ州 フィレンツェの伝統的なスープ「カラバッチャ」を提供します。本場では、赤玉ねぎを使用する料理ですが、栃木県で生産が盛んな白葱を代わりに使用した料理です。スープの上にバゲットを浮かべ、ペコリーノロマーノ(*)をかけてオーブンで焼き上げます。仕上げにかけるシナモンの香りとともに楽しむ料理です。笠間焼の作家、酒井敦志之(さかいとしゆき)氏がつくるダイナミックで繊細な器で提供します。
*イタリア最古の羊乳が原料のハードタイプチーズ

デザート 苺のミッレフォーリエ

雪化粧の那須岳をイメージした「苺のミッレフォーリエ」。器の上に、苺、マスカルポーネチーズのクリーム、苺のソルベ、スポンジケーキ、メレンゲなどを重ねた、苺を楽しむことができるデザートです。全体をキャラメリゼした薄いクレープ生地で挟み、ミルフィーユ仕立てにして提供。フォークとスプーンを使用して全体を崩しながら楽しむ本デザートは、笠間焼の陶芸作家であるkeicondo(ケイコンドウ)氏が焼き上げた器で提供します。

開催期間
2021年12月1日(水)~2022年2月28日(月)
開催時間
・17:30~
・18:00~ のいずれか
料金
大人 15,730 円、7~11歳 9,100 円、4〜6歳 6,500 円
ワインペアリング 8,000 円(いずれも税・サービス料込)
注意事項
*仕入れ状況により、提供内容が変更になる場合があります。

■予約締め切り
3日前15:00まで

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