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お米の学校2021プロジェクト
第3回イベント開催(8/10)

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リゾナーレの魅力

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お米の学校2021プロジェクト
第3回イベント開催
(8/10)

〜田んぼの観察や火おこし体験と米農家との会話を楽しめます〜
8月10日「お米の学校2021」プロジェクトの第3回イベントを開催します。第1回の種まき、第2回の田植えを経て、第3回は、施設に隣接する「田んぼの観察・手入れ」や、最終回に行う炊飯に向けての「火おこし体験」、地元農家「稲作本店(FARM1739)」の井上氏をゲストスピーカーに招き、田んぼやお米にまつわる話を聞きます。普段見る機会が少ないお米の花や穂の観察や、火おこしに適した木材の見分け方など、田んぼや自然について知ることができるイベントです。

お米の学校2021プロジェクトについて

日本における田んぼの面積やお米の消費量は年々減少しています。日本初のアグリツーリズモリゾートとして、より多くの方へお米の魅力を伝えることで、少しでもこの状況を打破したいとの思いから、地元農家に協力を仰ぎ、プロジェクトを立ち上げました。第3回は米農家と一緒に4月に植えた稲の成長や田んぼに生息する生き物の観察を行い、田んぼの役割について考えます。また、最終回に実施する羽釜での炊飯へ向け、火おこしの練習を行います。

<POINT1>初夏に植えたお米の観察と手入れを体験する

リゾナーレ那須に隣接し那須岳を望む「田んぼ」にて、初夏に行った田植えに続き、8月は田んぼの観察と手入れを行います。田植えや収穫に比べ一見地味な作業ですが、お米にとって大切な工程です。花や穂が出始める様子や、お米の成長過程を知ることができます。穂が出始めた、生育の状況から秋の収穫について考えます。

<POINT2>最終回の炊飯に向けた「火おこし体験」

最終回(10月)に実施する炊飯体験の予習として、火おこしを行います。リゾナーレ那須のスタッフが燃えやすい木の特徴や薪のくべ方を紹介し、森の中に落ちている木々を活用した、火おこしに挑戦します。スタッフのレクチャーを受け、炊飯に適した状態を維持できるよう、火吹き棒を使い火加減を調節します。

<POINT3>米農家が伝えるお米の文化と田んぼの生き物

ゲストスピーカーとして、那須町の米農家「稲作本店(FARM1739)」の井上氏を招き、参加者とトークセッションを行います。テーマは「お米の文化と田んぼの生き物」です。田んぼのもつ役割やお米にまつわる文化、田んぼに棲む生き物についての話を地元の米農家から直接聞くことができます。

■稲作本店(FARM1739)
那須でお米を作り続けて150年、お米の未来を考え、近年ではポン菓子を製造するなど、お米の魅力を多くの方へ届ける活動を行っています。2020年には「とちぎ次世代の力大賞」の「奨励賞」を受賞するなど活躍されています。

星野リゾートの「勝手にSDGs」と本プロジェクトの関わり

星野リゾートでは、ホテルと地域は一心同体だと考えています。地域の魅力が高まることはホテルの業績に直結し、逆にホテルは地域の魅力を発信することで地域ブランド力を高めることに貢献できます。こうした地域との信頼関係に根付いた活動は持続可能な企業競争力のひとつと考え、「勝手にSDGs」という取り組みを行っています。プロジェクトは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)における、「12つくる責任、つかう責任」・「15陸の豊かさも守ろう」に賛同した企画です。

お米の学校2021におけるコロナ対策

・密閉空間を作らないように、屋外で開催します。室内作業に関しては、換気を行った空間で開催します。
・密集を避けるため、参加者は宿泊のお客様に限定します。
・ホテルスタッフはマスクを着用し、健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)をしています。
・ホテル内の各所に除菌スプレーや手指消毒用スプレーを設置しています。

開催期間
8月10日(火)
 
料金
大人3,300円、小学生1,650円
 
対象
小学生以上(宿泊者限定/子どものみの参加は不可)
■定員:20名
 
持ち物
汚れても良い服装、つばのある帽子、タオル、日焼け止め、水分補給用飲料水、歩きやすい靴
*長靴や軍手の貸し出し有
 
注意事項
・米作体験、アクティビティ、ゲストスピーカーのお話(第3・5回)、お米15kg(全5回参加者のみの特典)が含まれます。

・天候によって実施内容が変更する可能性あり

■予約締め切り
7日前 17:00まで

■開催場所
リゾナーレ那須に隣接する「田んぼ」、農園「アグリガーデン」