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お米の学校
第4回 稲刈り開催(10/1〜10/3、10/8~10/10)

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リゾナーレの魅力

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お米の学校
第4回 稲刈り開催
(10/1〜10/3、
10/8~10/10)

〜稲刈りとはぜかけを体験〜
10月1日〜3日、10月8日~10日の期間、「お米の学校2022」プロジェクトの第4回イベントを開催します。第1回の種まき、第2回の田植え、第3回の田んぼの観察や手入れを経て、第4回は、「稲刈り」と「はぜかけ*」の体験です。スタッフのレクチャーのもと、収穫時期を迎えた稲穂を、鎌を使って刈り取ります。刈り取った稲穂は竹を組み合わせた支柱にはぜかけし、天日干しを行います。余分な水分を取り除き、お米を美味しくするための作業です。
* 方言で、竹で組んだ支柱に稲穂をかけ、天日干しする為の作業の意。

お米の学校について

日本における田んぼの面積やお米の消費量は年々減少しています。日本初のアグリツーリズモリゾートとして、より多くの方へお米の魅力を伝えることで、少しでもこの状況を打破したいとの思いから、地元農家に協力を仰ぎ、プロジェクトを立ち上げました。

<体験の流れ1>稲刈りについてのレクチャー

施設内にある、農園「アグリガーデン」のスタッフが、稲刈りの方法や歴史についてレクチャーします。田んぼがある立地環境によって、稲穂の生育状況は異なるため、「どのような状態で稲刈りを行うのか」や、「地域ごとの違い」などをお伝えします。また、鎌による手刈りの歴史は古く、弥生時代まで遡ります。約2000年前から続く稲の手刈りを実際に行えて、お米作りの歴史も感じる体験です。

<体験の流れ2>田んぼで稲刈り体験

施設に隣接する田んぼで育った稲穂を収穫します。稲穂は「稲刈り鎌」を使用し、1株ずつ手刈りします。手刈りした稲は、10株程度をひとまとめにして、藁を使って束ねます。

<体験の流れ3>はぜかけ体験

刈り取って、束ねた稲を竹で組まれた支柱にかける作業「はぜかけ」を行います。天日干しにすることで、稲を乾燥させ、お米1粒1粒に栄養分を蓄えられる効果があります。お米をおいしく食べるための大切なひと手間です。

「SDGs」と本プロジェクトの関わり

星野リゾートは経済価値と社会価値を両立するCSV経営が重要だと考えています。SDGsを、CSV経営を促進するためのフレームワークとして捉え、環境経営の推進やフードロスの削減、伝統文化・伝統工芸の継承に向けた取り組みなど、さまざまな活動を行っています。リゾナーレ那須では、アグリツーリズモリゾートを目指し、お米の学校プロジェクトを継続して実施。今年は、各回体験後に田んぼの畔でお米の喫食の機会を新たに設けます。生産者としてお米を育てる作業と、消費者として食べ物として食す体験を通じ、目標4「質の高い教育を皆に」の達成に貢献できると考えています。

衛生管理と3密回避の徹底

お客様の健康と安全並びに公衆衛生を考慮し、ホテルやレストラン、パブリックエリアなどでさまざまな対応を行っております。チェックイン時の海外渡航歴の確認や検温のお願い、パブリックエリアや客室の除菌清掃、スタッフのマスク着用と健康管理の徹底などです。また、密閉、密集、密接の「3つの密」を回避する滞在を作るべく、ソーシャルディスタンスの確保や、混雑緩和のための取り組みを行っています。最高水準の対策により、安心して過ごせる安全なリゾートでの滞在を提供します。
* 動画はスマートフォンで再生できます




開催期間
2022年10月1日(土)〜10月3日(月)、8日(土)~10日(月)
開催時間
9:00~11:00
 
料金
12歳以上 3,300円/人・4歳~11歳 1,100円/人(税込)
内容
米作体験、羽釜炊きごはん
対象
4歳以上(宿泊者限定)
■定員:各回20名
持ち物
 汚れても良い服装、つばのある帽子、タオル、日焼け止め、水分補給用飲料水
*長靴や軍手の貸し出し有
注意事項
・悪天候時中止。天候によって実施内容が変更する可能性がございます。

■予約締め切り
前日 17:00まで
*アクティビティ予約にはログインが必要です(宿泊者限定)
アクティビティご予約方法(オプション予約)のご案内(PDF)

■キャンセル料金
3日前:料金の30%、前日:料金の50%、当日:料金の100%

■開催場所
リゾナーレ那須に隣接する「田んぼ」、農園「アグリガーデン」
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