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リゾナーレ3施設に「牧場を救う
ミルクジャムフラッペ」が登場

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リゾナーレの魅力

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リゾナーレ3施設に「牧場を救うミルクジャムフラッペ」が登場

星野リゾート リゾナーレでは、新たな「食」への取り組みとして、4月から行き場を失っていた「森林ノ牧場(栃木県・那須町)」の牛乳を使用した「ミルクジャム」をリゾナーレ那須にて製造しました。このミルクジャムを活かして生まれた「牧場を救うミルクジャムフラッペ」を、リゾナーレ3施設(八ヶ岳、那須、熱海)で、2020年7月1日より順次提供を開始します。

「牧場を救うミルクジャムフラッペ」登場の背景

新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月から全国の学校給食や外食産業における牛乳および乳製品の消費量の低下が生じており、生乳生産のピークでもある4月から6月にかけて、行き場を失った生乳を廃棄せざるを得ない状況にあります。日本初のアグリツーリズモリゾート「星野リゾートリゾナーレ那須」では、この状況下における危機回避に賛同し、協力したいという思いから、那須町の牧場「森林ノ牧場」で起こる牛乳のフードロスを防ぐための活動を2020年4月より開始しました。搾乳した牛乳は、より長期保存が可能な「ミルクジャム」へと加工し、行き場を失う生乳の廃棄の減少を実現しております。今回、出来上がった「ミルクジャム」をより多くの方々にお召し上がりいただきたく、夏の暑さとコロナに負けない商品として、「牧場を救うミルクジャムフラッペ」を、リゾナーレ3施設(八ヶ岳、那須、熱海)で提供致します。(画像:森林ノ牧場/那須)

「牧場を救うミルクジャム」の特徴

「牧場を救うミルクジャム」は、那須町「森林ノ牧場」で育つ「ジャージー牛」の牛乳から作られた濃厚なミルクジャムです。日本の乳牛の0.6%しか飼育されていない希少なジャージー牛から搾取される生乳は、香り高く味が良いことが特徴です。その特徴を生かすために、焦がす直前まで煮詰めることで、甘すぎず、きれのある味を引き出しました。この味わいを引き出すことで、フラッペなどの甘さが際立つドリンクとも相性抜群です。

「牧場を救うミルクジャムフラッペ」の特徴

「牧場を救うミルクジャム」を活用したメニューとして、リゾナーレ3施設(八ヶ岳、那須、熱海)で「牧場を救うミルクジャムフラッペ」を提供します。暑い夏を乗り切るワンハンドで楽しめるカフェメニューです。このフラッペは、最初に濃厚なミルクジャムの香りとプリンの甘さが、ストローから口いっぱいに広がります。さらに、紅茶とミルクの爽やかな味わいが続き、最後まで一気に飲みつづけられます。トッピングのホイップクリームの上には、ミルクジャムに加えて、牛型のクッキーとローズマリーを添えており、見た目や香りからも牧場の風景を感じられます。ミルクジャムをふんだんに使用した贅沢な1杯です。

那須の自然と人とジャージー牛の牧場「森林ノ牧場」

栃木県・那須町にある「森林ノ牧場」は、リゾナーレ那須と、朝食の牛乳の出荷・提供を行っているという提携関係にあります。当牧場では、日本の乳牛の0.6%しか飼育されていない希少な牛ジャージー種を飼育し、放牧で飼育することで、四季によって風味が異なる牛乳の生産をしています。また、搾乳された牛乳は、「低温殺菌」で自社にて加工し、より搾りたての生乳に近い風味を保った牛乳の生産にこだわりをもっています。昨今のコロナウイルス感染症の影響を受け、自身でも乳製品の加工や通販販売などを行いながら、当牧場も搾乳した生乳の廃棄を検討しなくてはならない状況下で、できることを考えている中、星野リゾートからの取り組みの提案に賛同し、ミルクジャム製作のための牛乳を新たに出荷いただいております。(画像:森林ノ牧場/那須)

開催期間
■リゾナーレ八ヶ岳
2020年7月20日(月)〜より提供開始

■リゾナーレ那須
2020年7月1日(水)〜より提供開始

■リゾナーレ熱海
2020年7月1日(水)〜より提供開始
 
料金
900円(1杯、税別)
* ミルクジャム単品での販売は行っておりません。
 
内容
■提供場所
リゾナーレ八ヶ岳:Books&Cafe(日帰りのお客様もご利用可)
リゾナーレ那須:POKO POKO
リゾナーレ熱海:ソラノビーチBooks&Cafe
 
対象
どなたでも(リゾナーレ那須、リゾナーレ熱海は宿泊者限定)
 
注意事項
・季節により、提供メニューが変わる場合がございます。また予告なく、提供を終了する場合がございます。
・原材料の状況により、提供内容が変わる場合がございます。
・事前予約不要