Scroll
dining

野菜とワインのマリアージュ
Vino e Verdura 〜秋〜

Read More
一覧に戻る

リゾナーレの魅力

dining

紅葉のように色づいた
赤ワインで
秋のペアリング
Vino e Verdura

<要予約:7日前まで>「Vino e Verdura(ヴィノ・エ・ヴェルドゥーラ)」は、旬の野菜で構成された料理と同じ風土で育まれたワインを、一皿毎にペアリングして愉しむコースです。2019年9月20日〜11月10日は、秋こそ味わいたいキノコをふんだんに使った料理が登場します。紅葉のように色づきが美しい赤ワインを合わせて、秋ならではのマリアージュをご堪能いただけます。(9/20〜11/10)

キノコが香る澄んだスープに
レンガ色の赤ワインを合わせる、
秋のマリアージュ

秋のコースでは、錦色に色づき始めた山からの贈り物、キノコをふんだんに使用します。例えば、香るキノコと書く、豊かな香りが特徴の「香茸(コウタケ)」は、シンプルにコンソメスープで味わいます。コウタケは、松茸以上に風味が強いとも言われ、幻のキノコとも称される貴重なキノコです。その他にもジゴボウやクリタケなどその日に入手できたキノコと共に味わう具沢山のスープは、それぞれのキノコが持つ食感も楽しめます。合わせるワインは、「ツガネ・ル・フ」(ボー・ペイサージュ/山梨県北杜市)です。レンガ色の美しい赤ワインは干し葡萄の香りや出し汁の旨味を感じられ、キノコの風味を引き出します。料理は、落ち葉を飾ったプレゼンテーションで提供いたします。キノコ狩りに出かけたような、秋の森を感じながらお楽しみください。
*キノコの種類は、その日の入荷状況によって変わります。

◎肉厚なキノコはフリットで、ミントがアクセントのリゾット
スパイスを効かせたキノコのフリットは、チーズとバターのコクやトマトの酸味を穏やかに感じるリゾットと共に味わいます。ワインは、熟したベリーにアニスやリコリスなど、オリエンタルなスパイスが香る「ドメーヌ・ソガ プティベルド」(小布施ワイナリー/長野県小布施町)を合わせます。リゾットにあしらったアップルミントの爽やかな香りと共に、スパイスの香りが心地よく広がります。

◎濃厚な甘みと香りを楽しむ、栗と根セロリのピュレ
秋のコースでは、栗も登場します。濃厚で強い甘みを持つ栗は、甘みの中にほんのりと酸味を残した洋ナシと、熱を加えることで香りがまろやかになった根セロリと共に滑らかなピュレに仕立てます。ゴロゴロの栗とチーズ、ハーブが香る泡も添えたひと皿には、「シャンテ マスカット・ベリーA Yキューブ」(ダイヤモンド酒造/山梨県甲州市)を合わせます。穏やかなタンニンが寄り添い、根セロリの香りと栗のふくよかな風味を引き立てます。

コース料理「Vino e Verdura」

コース料理は旬の野菜により異なり、そのときだけしか味わえない逸品をご用意しています。また、野菜本来の味を最大限に引き出す、あえてシンプルな味付けにより、口のなかで季節感をいっぱいに感じていただけます。「恵まれた自然環境に囲まれた八ヶ岳だからこそ採れる、みずみずしく色鮮やかな野菜の恵みをご提供したい」というシェフ政井の想いが込められています。

土地のワインを知り尽くしたソムリエが創るマリアージュ

山梨・長野は日本を代表するワインの産地として知られ、老舗ワイナリーから小さなワイナリーまで、秀逸なワインが造られています。本コースでは、料理一皿ごとに地元のワインをペアリングしてご提供いたします。ワインは、やわらかい香りでシルキーなものから芳醇な香りで方向なものまで、およそ2,000本を誇るワインセラーの中から、経験豊富なソムリエが、その日の料理に合わせて提供します。秋のコースでは、熟成と共に色の移り変わりも楽しみな赤ワインなど、紅葉を愛でるようにワインを味わえます。

開催期間
9月20日(金)〜11月10日(日)毎日
開催時間
18:00~20:30(L.O.)
料金
24,500円(税込/1名/7日前までに要予約/野菜とワインのペアリングコース)
*料理11品、ペアリングワイン含む
注意事項
・7日前までにご予約ください。
・野菜とワインのペアリングコースです。
・食材の入荷状況により、料理とワインは変わります。
・9/20〜11/10以外の期間も、季節に沿った「Vino e Verdura」ディナーコースをご用意しております。

■ご予約・お問い合わせ
TEL.0551-36-5200(9:00~19:00)

■レストラン夕食時間のWEBご予約方法
WEBご予約方法(オプション予約)のご案内(PDF)
夕食時間を予約する
(ご予約の確認ページへ)
*宿泊者限定、ログインが必要です